IS遮熱シート
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IS遮熱シートとは
IS遮熱シートの特長

IS遮熱シートのメリット



断熱材とIS遮熱シートの違い
断熱材は熱の伝わりを遅らせる効果があります。断熱材に含まれる空気によって熱の伝わりを遅らせるので断熱材の厚みが厚いほど効果が出ます。そのため、効果を出すためには断熱材の厚みを厚くする必要があり、スペースを大きく使ってしまいます。
IS遮熱シートは輻射熱を反射して熱の伝わりをブロックする効果があります。外部からの輻射熱を反射するので、室内に輻射熱が入って来ません。厚さ0.2㎜の薄いシートなので軽くて加工しやすく、施工性も高いです。
遮熱塗料とIS遮熱シートの違い
IS 遮熱シートの効果
【室温上昇抑制】屋根、機械設備からの熱を抑えます。
高熱を発する機械設備を「IS遮熱シート」で囲うことで、設備から放出される「輻射熱」を内側に閉じ込めます。これにより、設備周辺の室温上昇を抑え、現場で働く作業員の方々を過酷な熱疲労から守ります。また、接触による「火傷防止」を目的とする場合は、断熱材と遮熱シートの併用が最適です。
断熱材: 直接触れた際に伝わる「伝導熱」を和らげます。
IS遮熱シート: 離れていても伝わってくるジリジリとした「輻射熱」をカット。
併用することで、火傷事故の防止と、周辺温度の抑制を同時に実現。安全で快適な空間にします。
【省エネ効果】熱を根本的に抑えることで空調効率もよくなります。
施工方法
施工方法は屋根上に施工するカバー工法と屋根下に施工するワイヤー工法の2種類あります。
お客様のご要望や建物の状況に応じて、施工方法を提案させて頂きます。
ワイヤー工法
ワイヤー工法は屋根下に施工する工法で、速く・綺麗に施工することができます。基本的には高所作業車で作業するので足場を組む必要がなく、工期とコストを削減します。
詳しくは動画で解説しています。
カバー工法
カバー工法は屋根上に施工する工法で、暑さ対策と屋根修繕を同時に済ませることができる工法です。
屋根上での作業となるため、工場内の稼働を止める必要はありません。
工法の選び方
雨漏りをどうにかしたい、屋根修繕を行いたい方はカバー工法、暑さ対策のみ行いたい方はワイヤー工法がおすすめです。
IS遮熱シート製品一覧
船舶対応IS遮熱シート「GC-S」
業界初である船舶対応遮熱シート「GC-S」は製造メーカーである(株)石蔵商店と販売・施工代理店である内田金属(株)の共同開発商品です。昨年型式承認「難燃性仕上げ材」を取得し、500t以上の船舶の船内に使用できるようになりました。
遮熱シートの実証試験
コンテナハウスに遮熱シートを張って実証試験を行いました。
数値より体感していただいた方が効果を実感できます。
昼の暑い時間帯は「遮熱効果」 、夜の冷える時間帯には「 保温効果」 が見られました。
動画が公開中です。