【2025年9月配信】最新のコンテナでの遮熱シートの実証試験結果が公開されました。
いつもお世話になっております。内田金属(株)のメルマガ担当者です。
9月も終わりに近づき、だいぶ過ごしやすい気候となってまいりました。
一方で、昼夜の寒暖差が大きい時期ですので、皆さまどうぞ体調管理には十分ご留意ください。
さて、弊社では遮熱効果をわかりやすくお伝えするため、コンテナを使用した実証試験を行っております。今回はその中から最新の 8月の温度データ をご紹介いたします。
コンテナでの実証試験
同じ20ftコンテナを2基用意
一方のコンテナには、床・壁・天井すべてにIS遮熱シートを施工
天井付近にワイヤーを張り、天井から15cm下に温度測定データロガーを設置
両コンテナにて24時間連続で温度を計測
この比較により、遮熱シートの有無でどれほど温度差が生じるのかを明確に確認することができます。
8月の計測データの中から、特に温度差が大きく出た 8月13日の10時~14時 をピックアップしました。
【計測結果(12時時点)】
未施工コンテナ:56.9℃
遮熱シート施工コンテナ:45.3℃
→ その差 −11.6℃!
ちなみに、この日の外気温は32.2℃でしたが、未施工コンテナ内はなんと56.9℃まで上昇しており、その厳しい環境に改めて驚かされました。
IS遮熱シートの施工によって、内部温度を大きく抑えられることが実証されています。
今回の実証試験がもっと詳しく紹介された動画はこちらから!
