施工実績
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- 梅雨が近づいてきました
- 個人的にはあまり好きではない梅雨の季節が近づいてきました。<div><br></div><div>あまり歓迎されないのは建物も同じですね。建物もしっかり雨対策を行い、安心して過ごせるようにしたいものです。</div><div><br></div><div>今回は築年数が経過した建物の塗装工事についてご案内させていただきます。建物は永久的に本来の姿を維持できるものではなく、適切な時期に適切なメンテナンスを行っていかなくてはなりません。</div><div><br></div><div>特に、屋根、外壁といったところは重要ですね。最近は紫外線も強くなり、経年劣化も進行が速いような気がします。</div><div><br></div><div>そのような状況でも、適切にメンテナンスを行えば建物もしっかり長持ちします。</div><div><br></div><div>特に防水効果で外壁などを守ってくれる塗装・防水については注意が必要です。最近の建物は多くに「コーキング」といった材料が使われています。使う場所、条件によって同じ性能の材料でも劣化具合が違います。</div><div><br></div><div>今回の写真はそれぞれ違う場所の写真を載せています。状況、条件で使用する材料も異なる場合があります。共通な事は「永久じゃない」という事です。</div><div><br></div><div>このようなコメントは塗装業者さんが説明してくださると思います。早めの対策は人間も同じですね。</div><div><br></div><div>適切な時期に、適切な方法で建物をメンテナンスしてあげましょう。</div><div><br></div><div>内田金属㈱では建物のメンテナンスも行わせていただいていますが、最近の気温上昇について「暑さ対策」もよく伺うようになりました。</div><div><br></div><div>お困りごとがありましたらまずお問合せ下さい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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- 暑くなってきました
- 暑くなってきましたね。 この写真のような光景をよく見るようになりました。 毎年言われている「熱中症対策」皆さんは対策をされてますか?<div><br></div><div>ある都道府県では、労働局が熱中症による労働災害を防止する為、暑さ指数(WBGT)の計測を促すなど事業者向けの注意喚起を始めたそうです。</div><div><br></div><div>5月から熱中症の症状が現れ、病院へ搬送される事例が今年もよく聞かれました。 しかし、危険な季節はこれからです。梅雨入りして湿度が高くなり、じめじめした環境で気温が上昇し、体が環境の変化についていけないまま梅雨が明け、災害級の熱波が襲う・・・。</div><div><br></div><div>環境省では4月24日に「熱中症特別警戒アラート」の運用を全国で開始しました。運用期間は10月23日まで・・・。何と、6か月間です!</div><div><br></div><div>この期間は多くの学校で運動会、体育祭などが行われ楽しい時期ですが、最近は練習途中でも体調不良で病院へ搬送されるケースも耳にします。</div><div><br></div><div>普段の日でも暑い日は無理をせずに、特に高齢者や小さいお子様については冷房設備のある公共施設、複合施設などで体を休めてゆっくりしましょう。</div><div><br></div><div>でも、「夏を楽しみたい!」そのような方も多くいると思います。そういった皆さんは日焼け対策をしっかりして、水分補給をこまめに行い、思いっきり楽しみましょう♪ しかし、無理は禁物ですよ!</div><div><br></div><div>さあ、これから梅雨を迎え、そして夏本番になります! 体調管理を十分行い夏本番を迎えましょう♪</div>
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- 見て・触って・計って! IS遮熱シートキャンペーン!やってます!
- 暑い季節がやって来ました!暑さ対策・労働環境改善・脱炭素対策進んでますか?<div><br><div>内田金属㈱岡山本社では資材倉庫の天井裏・西日が当たる壁にIS遮熱シートを張ってます。</div><div>是非足を運んでいただき、実物を「見て・触って・計って!」ください!</div><div><br></div><div>今回の測定結果です。(2024年5月14日16:00 頃測定) </div><div><br></div><div>通常の折板屋根+ペフ の表面温度 46.4℃</div><div>通常の折板屋根+ペフ+IS遮熱シート の表面温度 26.6℃ <br></div><div><br></div><div>温度差 -19.8℃ でした!</div><div><br></div><div>さあ! 次はあなたが測定してみてください!</div><div><br></div><div>詳しくは内田金属㈱岡山本社「新規事業開拓部」までお問合せ下さい!</div> </div>
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- 屋根改修工事について その3
- 今回で屋根改修工事完了です。<div>前回はカバー工法の屋根取付下地固定と一部新しい屋根の取付部分をご覧いただきました。</div><div><br></div><div>今回は完了写真をご覧いただきます。</div><div><br></div><div>イメージは工事前とほとんど変わりません。大きな違いは「水下側に壁がない!」という所と「屋根が伸びている!」という点です。</div><div><br></div><div>最大の違いは「屋根の上に水が溜まらない!」ですね。</div><div><br></div><div>これで屋根からの雨漏りは安心いただけます。</div><div><br></div><div>ところが、屋根工事を行う為に足場を組んでみると・・・他にもメンテナンスの必要な個所が見えてきました!</div><div><br></div><div>今回で終わる予定でした「屋根改修工事について」ですが、屋根は終了として、次回は「建物メンテナンス」についてご案内します。</div><div><br></div><div>「暑さ対策」「労働環境改善」「脱炭素」をご提案する「IS遮熱シートの内田金属」です!</div>
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- 屋根改修工事について その2
- 前回「時候の良い時期が来ましたね」とコメントさせていただいてましたが、もはや時候の良い時期は終わりましたね・・・。<div><br></div><div>最近の夏日の多い事・・・。</div><div>暑いですね~! 内田金属では「暑さ対策」のご提案もさせていただいております!<br></div><div><br></div><div>さて、前回は梅雨の前に雨漏りを防ぐ「カバー工法」をご提案させていただきました。その屋根の排水方法で「内樋」という方法についてもご紹介しました。</div><div><br></div><div>こちらの写真左側にあるのが「内樋」です。この内樋は建物デザイン性に優れた方法です。しかし、最近の気候には対応できないケースも増えて来ています。</div><div><br></div><div>そこで前回ご案内させていただいた「カバー工法」を施工する為に必要な取付下地金物を固定し、その上から新しい屋根を設置するところをご紹介します。</div><div><br></div><div>これで今迄の雨漏りは解消・・・?ではありません!</div><div><br></div><div>大切なのは「内樋」を無くすことです。これから降水量が増えても屋根の上に水を溜めないことで雨漏りのリスクを減らせます。</div><div><br></div><div>既存の水下側壁一部を撤去し、そこから屋根を外に伸ばします。そうする事で屋根の上に水が溜まる事はありません。</div><div><br></div><div>次回は工事完了をご覧いただきます。</div><div><br></div><div>「暑さ対策」「労働環境改善」「脱炭素」をご提案する「IS遮熱シートの内田金属」です!</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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- 屋根改修工事について その1
- 時候の良い時期が来ましたね。<div><br></div><div>梅雨入り前の過ごしやすい季節です。 梅雨入り前にしておきたい事は・・・。 地域でよくあるのが「地域一斉の草取り」です。 草が生えて雨水が流れ難くなるのを防ぐ意味もあるようです。</div><div><br></div><div>さて、建物はどうでしょうか? <span style="text-align:right">そうです! 雨漏り対策ですね! 建物の場合、梅雨時期になると「雨漏り発生!」がよくあります。 そして、最近の集中豪雨! 雨対策は大切です。</span></div><div><span style="text-align:right"><br></span></div><div><span style="text-align:right">そこで今回は雨漏り対策の「屋根カバー工法」についてご案内させていただきます。こちらの建物は築年数がそれほど経過してはいませんが、雨漏りがあるという事で今回改修工事を行う事になりました。</span></div><div><span style="text-align:right"><br></span></div><div><span style="text-align:right">屋根は「折板屋根」といわれる一般的な屋根です。デザインが優れている建物に比較的見られる「内樋」という屋根からの排水処理方法を採用しています。</span></div><div><span style="text-align:right"><br></span></div><div><span style="text-align:right">「カバー工法」というのは既存の屋根を残し、その上に新しい屋根を設置する方法です。工期が短く、比較的簡単に工事が出来る為皆様に好評いただいています!<br></span></div><div><span style="text-align:right"><br></span></div><div><span style="text-align:right">次回はカバー工法の一部をご覧いただきます!これから雨が多くなると思いますが、雨漏りは早めの処理がお勧めです!</span></div><div><span style="text-align:right"><br></span></div><div><span style="text-align:right">「暑さ対策」「労働環境改善」「脱炭素」をご提案する「IS遮熱シートの内田金属㈱」です!</span></div>